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【市民リポート】「信濃国分寺 八日堂縁日」に行ってきました!

2020.02.28

信濃国分寺「八日堂縁日」厄除け開運・蘇民将来符

 

市民リポーターの南波です。

令和2年1月8日、信濃国分寺の八日堂縁日に行ってきました。

 

国道18号線沿いにある「蘇民将来符」(左)、参道入り口(右上)、境内 正面が本堂(右下)

 

 

毎年1月7日、8日に行われる八日堂縁日。

厄除けの「蘇民将来符」が販売されています。

上田市国分の信濃国分寺へ向かいます。露店がたくさん並んでいます。

 

信濃国分寺の「蘇民将来符」は500年以上の歴史があり、地元の方の手作業で作られています。

平日にも関わらず大勢のお客様で賑わっています。

 

 

「蘇民将来符」格調高いデザイン、厄除けと家門繁栄

 

蘇民将来符

 

 

「蘇民将来符」です。

ドロヤナギの木から作られていて、加工し易く木目が美しいため この木が使われています。

六角形で6つの側面には、「大福・長者・蘇民・将来・子孫・人也」の文字が記されています。

デザインも1つ1つ違います。

大きさで値段に違いがあります。

この店では、あと6個で売り切れです。

 

「だるま」も売っています

 

 

蘇民将来符 活気あり

 

境内脇にある 座って食べられる露店

 

 

毎年、大勢の方が訪れる八日堂縁日には、県外からのお客さんもたくさんいらっしゃいます。

露店では、フランクルフルトやから揚げ、フライドポテト、甘酒、イカ焼きなど販売しています。

「蘇民将来符」はデザインも良く人気です。

 

とにかく平日なのに活気があり、天気も良し。

お昼どきに行ったので露店巡りで食事し、「蘇民将来符」を購入。

八日堂縁日を満喫、厄除けをし、気分を新たに1年過ごすことができそうです。

 

 

 

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