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4/4(土)~上映! 上田ロケ作品『狭霧の國』(上田映劇)

2020.03.12

 

人形劇 × 怪獣映画
“ 怪獣は何を壊すのか ”

 

明治42年。九州の山に囲まれた町に帰ってきた少年「栄二」は、目の見えない少女「多紀理」と出会う。

ある夜、一人で出かけていく多紀理を追いかけた栄二は、山の湖に住む巨大な怪物「天乃狭霧(ネブラ)」を目撃。

やがて、様々な人間の思惑によって、物語は大きく動いていく。

 

『狭霧の國(さぎりのくに)』は、90年代の怪獣映画をオマージュした中編映画。

着ぐるみ怪獣とミニチュアによる特殊撮影という旧来の特撮フォーマットはそのままに、人間ドラマをリアルな造形の人形劇として新たな映像表現に挑む。

 

作品は、上田市の須川湖でロケを敢行。また、一部の造形物は上田市内のアトリエにて制作された。

 

期間 2020年4月4日(土)~4月10日(金)

※上映初日は、佐藤大介監督と怪獣造形を手掛けた村瀬継蔵氏による舞台挨拶を実施

時間 上田映劇HPをご確認ください
料金 特別鑑賞料金:一般1,000円、高校生以下500円

 

 

詳細は、出典記事をご覧ください。

 

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