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9/29(日)まで開催! 上田市立博物館企画展「上田の水害-江戸時代から防災を考える-」

2019.08.06
From:上田市

 

近年、日本各地で自然災害が相次ぎ、甚大な被害を出しています。災害はいつでもどこでも起きる可能性があり、それは上田地域も例外ではなく、特に夏は、集中豪雨による河川の氾濫被害が起きやすくなります。

 

上田市内を流れる千曲川(ちくまがわ)も古くから氾濫を繰り返してきましたが、その中でも史上最悪レベルと言われるのが、寛保2年(1742)戌年に起きた「戌の満水(いぬのまんすい)」です。

本展では、この大洪水を中心に、江戸時代の上田で起きた水害をご紹介するとともに、川除普請(かわよけぶしん)等、人々が水害とどのように闘ってきたのかを明らかにします。

 

過去の災害から現代の私たちが学ぶべきことは何か、災害に対してどのような対策が出来るのか、この夏一緒に考えてみませんか?

 

詳細は、出典記事をご覧ください。

 

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